Next.js
Next.js
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Webアプリを作るときの「設計図と部品セット」です。世界中の作り手が 「これが鉄板」と選んでいて、使わない理由を探すほうが難しいものです。
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Webアプリは、実はゼロから自分で組み立てることもできます。画面を表示する 仕組みも、裏側でデータを処理する仕組みも、1つずつ自分で選んで組み合わせる やり方です。
Next.jsは、この組み合わせをあらかじめ全部済ませてくれています。画面を 表示する部品、裏側の処理をする部品、公開に必要な部品まで、うまくいく 組み合わせ方がセットになっていて、あれこれ選ばずに済みます。
公開も同じです。Next.jsを作っている会社が運営するVercelというサービスに ファイルを送るだけで、自分でサーバーを借りて設定する手間なしに、 世界中からアクセスできる状態になります。
作る速さも、公開のしやすさも、Next.jsに乗るかどうかで変わってきます。 大丈夫です、選ぶ型は基本的にこれ1つで足ります。
記憶に残るたとえ話
家を建てる場面を想像してください。
ゼロから独学で設計図を引き、柱の組み方から自分で考える人はまずいませんよね。 世界中の大工が何十年もかけて「こう組めば倒れない、こう配置すれば住みやすい」 とたどり着いた組み立て方に沿って建てるはずです。Next.jsは、この 「家の組み立て方」にあたります。
この組み立て方があるのに、知らないまま自己流で家を建てる人がいたら どう思いますか。同じ道具を持っているのに、わざわざ時間のかかる 遠回りな建て方を選んでいるだけです。今の時代、その遠回りを選ぶ理由は ほとんど残っていません。
重要なポイント
自作すると、他の人が数年かけて踏んだ落とし穴を、自分もゼロから踏み直す ことになります。組み立て方も公開のしやすさも、Next.jsに乗った分だけ 手に入ります。
間違えやすいポイント
✗「数あるWebフレームワークの中の、選択肢の1つ」 → 候補を比べて選ぶ段階はもう終わっています。初学者が使わない理由を 探すほうが難しいところまで、鉄板として定着しています。
